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    ■ カギ屋を疑う? 依頼人を疑う?

    日本に移住した私の妻子たちに事件が起こりました!

    長女が家のドアのカギを刺すところに竹串を入れてしまい

    カギ穴の中で竹串が折れたため、

    家のドアが開けられなくなりました。。。


    私の妻から電話がかかってきたのですが、

    長女に対する怒りと、家に入れない不安と複雑な心境の中、

    電話してきたのでしょう。

    しかし、私も日本で生活していた時、経験したことがないので

    焦りましたが、今はインターネットのいい時代ですね

    カギ屋をネットで検索して、電話してカギ屋に修理してもらえばOKです。


    そして、妻だとわからない所があるといけないので

    私が中国からカギ屋に電話したのですが

    カギ屋から、

    "奥さんは、身分を証明できるものはありますか?"

    と質問されました。


    そうです、日本ではカギ屋がカギを開けるという行為の際、

    "依頼人は、本当に問題ないか?"

    という所をまず疑って問題なければ、カギを開けるのですが、

    この話を、私と一緒にいた中国人に話したところ、

    中国とは別のところを気にするという事がわかりました。


    中国では、カギ屋がカギを開ける際、

    "このカギを開けに来た人は問題ないか?"

    という所を疑って、依頼人がカギ屋に

    "公安(警察)に正しく登録しているか? 証明できるものを出しなさい"

    というのが普通のようです。


    登録しないでカギ屋をやる人が結構いるらしく、

    そのような人は信用できないので、このようになるそうです。

    つまり依頼人よりカギ屋を疑うわけです。


    私も昔、中国でカギ屋を呼んでカギを開けてもらった経験がありますが、

    カギ屋さんを疑って。。。 までは確認しませんでした。


    しかし逆説的に考えると、中国では依頼人はあまり疑われないので

    他人の家のカギを開けることを

    簡単に依頼できるってことですね。。。 (ある意味怖い)


    カギ屋にカギを開けてもらう際の、文化の違いを目の当たりにしましたとさ


    最終的には、我が家のカギを開けてもらうのに

    トータルで30160円かかりました。

    さらに、今日、私は偶然ですが、ここ中国で家のカギを持ち出すのを忘れ

    カギ屋を呼んでカギを開けてもらったんですが、その費用は。。。

    30元(約500円)でした。 笑

    日本は説明とかサービスとか、ものすごくいいと思うけど

    値段は中国の100倍近いですね。。。(悲)


    今回はカギ修理に対する日中の考え方の違いに関するお話でした。

     

    ゴールデンウィークに、日本一時帰国してきましたが、

    高尾山に登ったくらいで、旅行らしい旅行はせず

    家族サービスと諸々の事をして時間が過ぎた休暇でしたが、

    そんな中友達と中華を食べに行ったのですが、、、


    私が中国に来る前、日本で食べる"中華料理"="中国料理"だと思ってました。

    しかし、実際の中国に来てみると

    "和製中華料理"は、全然中国の食べ物ではない!

    日本人の舌に合わせた、日本オリジナルの食べ物だな~と

    しみじみ思います。

    ※ でも"和製中華料理"は、おいしいし、私は大好きです!


    中国に旅行で来たり、出張で来たことのある人であれば、

    このことが理解できると思います。


    まず、和製中華料理は、

    よく片栗粉を使って"とろみ"を出させるものが多いですが

    実際の中国料理は、とろみのある料理は基本的にないです。


    また、味付けが日本人向けに薄味になっています。

    よくメルマガの中で私の妻が

    "日本の麻婆豆腐を食べて怒る"という話をしますが、

    日本の麻婆豆腐は、中国人の舌からしたら

    ・甘い

    ・辛さも"麻の味"もない

    と思うと思います。

    この"麻の味"というのは、"辛い"という味と別物で

    日本語で表現すると"舌がビリビリしびれるような味"って感じでしょうか?

    "麻"とは、"麻酔"の"麻"と言えば、少しイメージできますかね?

    近いのは、"山椒"のビリビリしびれる感じを何十倍にもしたような味です。

    本当の"麻婆豆腐"とは、四川省の"辛い味"と"麻の味"のミックスした

    味付けをした豆腐なので、和製中華のそれとはだいぶ違います。

    和製中華料理


    あと、"回鍋肉(ホイコーロー)"

    和製中華だと、単なるキャベツ炒めのような感じがします。

    本場の物は、脂身の多い肉とラーチャオ(唐辛子)の炒め物です。

    脂身が多い肉が油を出しながら鍋の中でグルグル回るから

    このような名前がついたのですかね? (←これは私の勝手な解釈です)


    本場の中国料理は、和製中華のように味の薄い"お上品"なものではなく

    辛いものは辛く

    しょっぱいものはしょっぱい

    普通の日本人感覚からいうと

    "味が濃すぎて、、、脂身が多すぎて、、、体に悪そう。。。"と

    思うくらいなのが、本場の中国料理だと思います。

    ちょっと下品なイメージに思うかもしれませんが、

    この下品さがおいしいんですよ! (笑)


    あと、今回私の妻がおもしろいことを言ってたのですが、

    日本のラーメン屋さんの"セットメニュー"って中国人から見ると不思議!

    ・ラーメン

    ・餃子

    ・チャーハン

    をセットにしてますよね?

    日本人感覚だと普通に思いますが、

    中国人からすると、これらは全て主食でオカズがない!

    と考えます。

    (お好み焼きと焼きそばをおかずに白飯を食べるって感じですかね?)


    ラーメン、チャーハンはわかると思いますが、

    本場の餃子は、もっと皮が厚くモチモチしているため

    扱いとしては"主食"です。

    この感覚がわかる人は、なかなかの中国通ですね。


    あと、和製中華料理で、面白いのは

    ・天津飯

    ・エビチリ

    ・エビマヨ

    でしょうか?

    本場の中国料理には、このようなものはありません

    ま、おいしいからいいけどね~


    こんな文化の違いを理解するのも面白いですね

    今回は和製中華料理と本場の中国料理に関するお話でした。


     

    今回、また私の大親友"おっちゃん"が中国に遊びに来ました。

    いつもは二人だけで会ってバカ話に花を咲かせるのですが、

    今回は、私がシンセンで知り合いになった

    日本のアマゾン向けの商売をやっている会社に働く女の子も交え

    3人で一緒に食事をしました。

    その女の子と別れ、オッチャンと二人だけになった時に

    先ほどのアマゾンの子がものすごくビジネスに対し意欲的なので

    "中国は日本と違い意欲的な人が多い!"

    というごくごく普通の話をしていたのですが、

    これを深堀りしていくと

    まず、私が知り合いになるような中国人は、

    日本や日本語に興味のある人たちなので自然と

    グローバルの考え方を持った意欲的でやる気満々の人に

    当たる確率が高くなります。


    中国は日本に比べ意欲的な人が多い!と言えど、

    仕事が終わったら、家でゴロゴロ、ゲームして寝た。。。

    みたいな人も中国にはたくさんいます。


    逆に日本だって、全体的、平均的には活気があまりないかもしれませんが、

    やる気満々な人ばかり集めれば、中国にだって負けないくらいの

    活気あふれた環境も作り出せます。


    そこで強く感じたのは、

    場所や環境は、関係なし。

    自分がどんな人たちと付き合っていくか?

    自分が意識的にどんな環境に自分の身を置いているのか?

    なのだな~と思いました。


    私の住むシンセンは、"中国のシリコンバレー"と呼ばれる

    普通の日本人もビックリする可能性の高い、活気のある町!

    このシンセンに住んでいる日本人も

    中国人やその他外国人に負けまいと頑張っている人もいれば、

    会社、日本料理屋、家の行き来をするほぼ日本と変わらない環境に

    身を置いている人もいます。


    どのように意識して、どんな環境に身を置くかってすごく大切なんだな

    と強く感じました。


    中国の人に負けないように、貪欲に学んだり、経験したり、人に会っていこう

    と再認識した今日この頃です


    今回はとある中国の女の子に会って考えさせられたことに関するお話でした。

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    ニックネーム:ぶるー3(すりー)
    住まい:
     ・中国広東省シンセン市
     (かなり普通じゃないかな?)

    お仕事(収入源) 
     ・中国の日系企業で働いてます

    趣味(好きなこと) 
     ・おしゃべり
     (日本語、英語、中国語OK)
     ・海外旅行
     ・映画鑑賞
     ・食べること
     ・テコンドー
     ・愛娘と遊ぶ

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