ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO。
和僑ドリプラなどシンセン和僑会を通じて数回お会いしましたが、
本当にすばらしい人です。
10歳から起業すると決めていたかなり普通じゃない
発想の持ち主ですが、
福島正伸先生の一番弟子だけあって、
ものすごいプラス思考のすばらしい人です。
主な著書
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO。
和僑ドリプラなどシンセン和僑会を通じて数回お会いしましたが、
本当にすばらしい人です。
10歳から起業すると決めていたかなり普通じゃない
発想の持ち主ですが、
福島正伸先生の一番弟子だけあって、
ものすごいプラス思考のすばらしい人です。
主な著書
人は社会に属するならば必ず"他人"と接します。
ここで言う"他人"とは、自分以外の人すべてを含みます。
つまり"他人"とは、
自分の恋人や奥さん、子供。
両親や兄弟。さらには親戚。
友人や仲間。
会社では上司や部下。
などが該当します。
このストレスの多い現代社会にいると
相手の言動や態度に腹が立つことはよくあることです。
そこでいつも、
"私はこんなに尽くしているのに、なぜ相手はわからないのだ!"
"相手にもっとXXXXのように変わってほしい。"
と思ってしまいます。
さらに、進むと
"あんなやつとはもう二度と付き合わない!"
と思いその相手と絶交することさえもあると思います。
絶交可能な相手ならば、そのように決断するのも
よいかもしれません。
しかし配偶者、子供、両親など絶交不能に限りなく近い相手と
付き合うのであれば、"相手を変えたい!"と強く願うはずです。
対人関係を改善するには、
"相手を思い通りに変え、いかに自分を心地よい場所に置くか?"
ということになるのですが、その方法は。。。
"(相手でなく)自分がまず変わること!"
が必要になります。
【相手を変えるためのステップ】
自分を相手に置き換えてものを考える
↓
自分の欠点を改善して相手と接する。(利他的に変化する)
↓
(すぐに相手は変わらないのでひたすら耐える) 苦笑
↓
相手が少しずつ変わっていく。
自分でも経験があると思いますが、
相手に尽くされると、自分が今度は相手に尽くしたくなる。
この事を逆に自ら実践すれば相手も変化するという事になります。
よって、対人関係改善のコツは、
相手を変えたければ、まずは自らが変わる!
大変なことですが、社会で生き抜くには必要なことですので
この考えを貫いてもらいたいと思います。
このことが、参考になれば幸いです。
【負けても終わりではない。やめたら終わりだ。】
~リチャード・ニクソン~
第37代アメリカ合衆国の大統領、リチャード・ニクソンの言葉です。
いい言葉ですよね~。
つまり 負けることは別に悪いことではない。
(失敗から学ぶことはたくさんある!)
そして
Never Give Up !
あきらめたら終わりってことですね。
誰しもつらいことは諦めたくなるもの。
しかし、やめたらおしまい!
何事もNever Give Up でがんばり続けましょう!
【人生の落後者の多くは、
あきらめた時に自分がどれだけ成功に近づいていたかに
気づかなかった人たちだ。】
~トーマス・エジソン~
あの有名なエジソンの話です。
ステキですよね、この言葉!
普通の人は、"失敗=嫌な事、忘れ去りたい事。。。"
などのようにマイナス思考の根源のように考えますが、
違うんです!
失敗は成功するための単なるステップ!
失敗を重ねることによって、ドンドン成功に近づく。
いわば失敗は成功するための近道なわけです。
いろいろなものを発明したエジソンさんは、
きっと数々の失敗を繰り返したのだと思います。
しかしそれらは全て"このやり方ではダメだ!"ということを
学んだこと→成功に近づいたこと!
と受け取っていたのでしょう。
このように、失敗をポジティブに捕らえましょう!
【友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。 】
~シラー~
ゲーテと並ぶドイツ古典主義の代表者であるシラーさん
この言葉は有名ですよね。
ものすごく同感です。
シラーさんがドイツの詩人、思想家として活躍した
1700年代後半でも、"持つべきものは友!"
だったことが想像できます。
何か困ったときは、親友に相談。
うれしいときは、親友と分かち合う。
それを実践するだけで、幸せな人生ですよね~
友達って最高!!